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シバザキからのご提案「モダンタイプ」

 軽井沢彫の装飾の特徴はモチーフのほとんどが桜です。加えて、細かな点を打つこと(星打ち)で存在感が深まっています。

 家具は、全面に細かく彫りを施し、重厚に装飾性豊かに作り上げて好評を博してきました。軽井沢の品格、20世紀前半のモダニズムの薫りを伝えてきたものと言えます。

 シバザキでは、このような従来からの軽井沢彫の感覚を損なうことなく、多様な現代生活にあった表現の軽井沢彫家具、工芸品も開発しています。マンションライフにも、和の空間にもなじんでお使い戴ける製品です。

 ご希望に応じて設計いたしますので、カタログをご覧いただきまして、例えば「もう少しシンプルな装飾がいいな」「明るい色が欲しい」「サイズ違いがあれば」など思われましたならば、ぜひ一度お問い合わせください。

当店の製品のほとんどが、オーダーメイドの一品製作のため、このコーナーでご紹介の製品は、ほんの一部です。製品のサイズ、形状、色柄などは、お客様のご希望に応じてお作りいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

シバザキの大型家具の多くは、堅牢でくるいの来ない高品質な家具材・トチを使っております。 「トチ材は腐りやすく割れやすい」などの発言が一部にあるようですが、それは木に手間と時間をかけず、まるまる全てを使おうとする結果の話です。 シバザキでは、伐採してから野天で1年以上自然乾燥させて木を鍛え、木の癖を引き出します。さらに工場内で3〜4年寝かせます。そして職人の確かな目で家具材としての向き不向きを選別します。このため、家具材として使うのは初めの量の3割ほどに過ぎません。ある方から「シバザキのトチ材は、黒マグロの大トロだ」とお褒めいただいたほどです。入手が困難になってきていますが、シバザキはより良い製品づくりをめざしています。

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